連珠の滝

東北自動車道、西那須野塩原インターチェンジから
塩原温泉街に向かって国道400号線を進み、
道路から外れてすぐのところに、
歩かずにも見られる「連珠の滝」があります。





東北自動車道、西那須野塩原インターチェンジから
塩原温泉街に向かって国道400号線を進み、
道路から外れてすぐのところに、
歩かずにも見られる「連珠の滝」があります。

回顧(みかえり)の吊り橋を渡り、遊歩道を少し歩くと
回顧(みかえり)の滝観瀑台があります。
遠くの対岸にその滝を見ることができます。

壮大さと美しさを兼ね備えた、「竜化の滝」は塩原十名瀑の中でも随一の名瀑です。

国道400号沿いの駐車場から遊歩道を下り、
吊橋を渡ると目の前に、「留春の滝」が見えてきます。

冬の間水が涸れ、晩春の頃再び水を得て、
滝となったところから、この名の由来があるそうです。

元湯方面へ行く途中「上滝」があります。
静かな川の流れに心が安らぎます。
東北自動車道 西那須野塩原ICより塩原温泉郷に向かい
温泉街の手前 バス停竜化の滝入口 が目印になります

歩きやすく整備された遊歩道を歩いていくと 風挙の滝が現れます

そしてその先にあるのが 塩原10名瀑の中でも人気の 竜化の滝です

与謝野鉄幹、晶子夫妻も昭和9年5月に塩原の地を訪れています
その際竜化の滝に遊び
「龍化瀑二十五丈を若葉する毛欅(ぶな)のかこめりうへは岩山」
と晶子は詠んでいます
温泉街をながれる箒川が
渓流の風景から穏やかな流れに一変するあたりに布滝はあります

その名の通り、白い布を垂らしたような落差の少ない滝で
国道沿いから眺めることもできます
